pourquoi.app
用語集
スマホの使い方について、余計な専門用語なしで話すための言葉をいくつか。
意図から始めるアプローチ
アクセスを遮断するのではなく、アプリを開く前に短い気づきの間をつくり、なぜ開くのかを言葉にする方法です。
開いた瞬間の問いかけ
選んだアプリを開いたときに pourquoi.app が現れ、「なぜこのアプリを開くのですか?」といった静かな問いを見せる瞬間のことです。
軽い引っかかり
反射をあえて少しだけ止めること。受け入れられるくらい短く、それでいて自動操縦から選択へ移るには十分な長さです。
意図的なスクリーンタイム
はっきりした目的を言葉にしたうえでスマホに使った時間のことです。無意識のスクロールや、理由のない起動の反対にあたります。
ブロックアプリ
特定のアプリへのアクセスを遮断したり制限したりする道具です(ロック、時間制限、許可リストなど)。効く人もいれば、抜け道を探してしまう人もいます。
スクリーンタイム
使用状況を計測し、標準の制限をかけられる Apple の機能です。意図から始めるアプローチとは補い合う関係で、必ず置き換えるべきものではありません。
問いかけを飛ばす(スキップ)
答えずに問いかけを閉じたり、無視したりすることです。プラットフォームによっては可能ですが、おすすめはしません。目的が言葉になっていなければ、この行為はほとんど意味を失います。